医療・介護・健診所向けにプライバシーマーク取得のコンサルティングを行っております

プライバシーマークの取得コンサルに強い5つの理由

保健医療福祉分野のプライバシーマーク認証取得支援に特化

  • iStreamは、「保健医療福祉分野のプライバシーマーク」の認証取得支援を行います。主として特定の機微な個人情報(医療情報)を取り扱う事業者様向けに、規模や体制に合わせた柔軟なコンサルテーションを提供します。

広い分野の豊富な審査経験と人的ネットワーク

  • iStreamは、医療情報の安全管理に関する広い人的ネットワークを持ちます。当社では対応しないISMSやISO19000等の信頼できるコンサルタントも紹介可能です。是非ご相談下さい。

トップクラスの保健医療福祉分野におけるプライバシーマーク審査実績

  • iStreamは、豊富な審査経験を元に短期間で効果的なプライバシーマークの取得支援コンサルテーションを提供します。

CSH(Cシェル)の高い効果的なコンサルテーションの提供

  • iStreamは、以下の高いパフォーマンスを持つ健診、医療、介護分野の事業者に対するプライバシーマークの取得支援コンサルテーションを提供します。
  • 現状の設備を尊重するCost performanceの高い物理的安全管理措置。
  • 技術と運用のバランスの取れたSafety performanceの高い技術的安全管理措置。
  • 従業者が最小の負担で最大の効果を上げるHuman performanceの高い安全管理ルール。

安心を形にする体制づくり

  • iStreamが考える目標は、プライバシーマークの取得ではありません。医療情報(個人情報)の流れを、安全かつスムーズにすることにより、情報の一層の利活用を促進することで、国民の健康維持に少しでも寄与することと考えています。そのために、お客様と患者・利用者様の安心を形にするためのお手伝いをさせていただきます。

スペシャル企画 新ISO9001:2015へ移行を希望する皆様へ

jisq9001-2015ISO 9001は最終国際規格案(FDIS)が2カ月間の投票を経て、国際規格ISO 9001:2015が2015年9月15日に発行されました。ISO 9001:2008からISO 9001:2015への認証移行期間は、規格発行から2018年9月14日までの3年間です。

ISO 9001:2008の認証を取得された御社のISO 9001:2015への移行が、滞りなく実施されますように、相談窓口を開設しました。回答担当者は、弊社嘱託のQMS主任審査員です。

相談は無料ですので奮ってご相談下さい。
特に、医療・福祉関連の分野は大歓迎です。

ご相談は、お問い合わせページで受け付けています。

なお、JIS の規格票及び関連書籍は、一般財団法人 日本規格協会(JSA)のWebサイトよりご購入いただけます。

講演実績

平成27年度 病院管理講習会・患者相談窓口担当者講習会(2016年2月)

平成27年度病院管理講習会・患者相談窓口担当者講習会

平成27年度病院管理講習会・患者相談窓口担当者講習会

平成28年2月23日(火)15時30分〜17時 東京都庁 第一本庁舎5階大会議場「医療における安全管理とは〜医療安全と情報活用のために〜」

国立研究開発法人 国立がん研究センター N.S.様(2015年10月)

国立がん研究センター

国立がん研究センター

本年5月のN機構における情報セキュリティ事案の発生以後、当センターにおいても各職員自身が個人情報保護の重要性を改めて認識する意識が高まっております。そのような背景の中、今回のご講演では医療機関が保有する個人情報の流出に伴って発生する裁判例など、リスクを中心とした具体的事例を用いてご説明頂き、大変興味ある内容であったと思います。また、ご講演中の紹介にありました「危険であると認識しているうちは安全である」とのフレーズは、まさしく忘れがちとなる個人情報保護の重要性を示すものであると共感いたしました。さらには、パスフレーズによるパスワード設計のポイントについても解りやすくご教授頂き、即実践できるものとなりました。当センターにおいては、今回のテーマに沿った講演は、当分の間、実施されてこなかったものと思われますが、これを機に最新の情報など交えたお話を定期的にご拝聴できればと思います。最後に、この度はお忙しい中ご講演頂きまして、ありがとうございました。

国立Y大学病院 医療情報室 K.I.様(2015年9月)

国立Y大学病院

国立Y大学病院

身近に起こった最近の出来事や話題を講演の中に入れていただき、法律的な視点での解説や倫理的な視点での解説をとても分かり易く解説いただき、あっという間90分間の講演会でした。講演の中で特に印象の残ったのは、普段何気なく行っていることがプライバシー侵害に繋がることや法律に抵触するなど、目から鱗が落ちるとはこのことだと思いました。また、PDCAサイクルを継続することが、重要であるとの認識を再確認する機会にもなりました。

公益財団法人老年病研究所附属病院 医療安全管理室 S.F.様(2015年8月~9月)

公益財団法人老年病研究所附属病院

公益財団法人老年病研究所附属病院

病院職員に対する「個人情報保護に関する研修会」講師をお願いしましたところ、快くお受けいただき、群馬県まで3回いらしていただきました。講演内容は、実際の事例を基にした解説とイラスト入りの資料でとても分かりやすく、アンケートでは9割以上の職員が「満足した」「理解できた」「業務に役立つ」と答えてくれました。参加者からは「守秘義務を再確認しました。軽く考えてはいけないことを事例から学んだ。」「実例をもとにした話が多く、また、身近に起こり得る例だったため、リスクを実感しやすかった。何気なく会話をする際にも注意が必要だと感じた。」「カルテの閲覧は注意が必要だと思った。」「パスワードの設定方法で判断しにくい設定にするための手法を学ぶことができた。」等の声が聞かれ、研修会開催の目的が達成できたことを開催者としてとても満足しています。ありがとうございました。

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